文化年間(1804年)の初代松本弥左ヱ門が窯を開いてから現在に至るまで、時代の変化に合わせ有田焼の振興に努める松本家の歴史は、有田の発展の歴史そのものです。
初代松本弥左ヱ門が窯を開いてから現在に至るまでの松本家の歴史と、歴史的建造物で現在も住居と使用している松本家の家屋およびその近隣をご紹介します。
日本で初めて磁器が焼かれた「日本磁器発祥の地」である有田町は、今も焼物の歴史がいたるところに刻み込まれた歴史的に価値の高い建造物が立ち並んでいます。
有田焼の発祥から、有田焼三大様式『古伊万里』『柿右衛門』『色鍋島』の確立、さらにその後の海外との貿易を背景に誕生した「金欄手様式」や近代工業化までを年代を追ってご紹介します。
江戸時代、鍋島藩の陶工保護政策により、有田の窯業の飛躍的に発展しました。ここでは、当時なされた鍋島藩の政策および技術を中心に、有田焼の発展をご紹介します。
有田焼四大様式『古伊万里』『柿右衛門』『色鍋島』『金欄手様式」はそれぞれ時期により特徴があります。年代を追い、各様式の特徴をご紹介します。
2010.02.18 サガテレビ「さがそうか」にて、弊社が紹介されました。
2010.02.10 TNC「スーバーニュース」にて、ニューヨークで開催されるイベントが放送されました。
当社は200年続く窯元で約40名の職人を抱える有田では最大規模の工場です。 詳しくはこちら
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